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   <title>もしかして巻き爪</title>
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   <updated>2008-06-06T13:28:19Z</updated>
   <subtitle>巻き爪等の爪トラブルに悩む人は年々増えています。最近では手術ではなく爪の矯正で巻き爪等の、爪トラブルの治療を行う事も出来る様になって来ているようです。「巻き爪について」では巻き爪になりにくい靴や生活について、また、なってしまった場合の治療方法について述べています。
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   <title>巻き爪とは</title>
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   <published>2008-05-25T11:16:18Z</published>
   <updated>2008-06-05T12:38:58Z</updated>
   
   <summary>巻き爪は爪の端の部分が皮膚の中に食い込んだ状態の事を言います。 この状態は足の親...</summary>
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      巻き爪は爪の端の部分が皮膚の中に食い込んだ状態の事を言います。
この状態は足の親指に最も多く起こり、大変強い痛みを伴い、
食い込んだ部分には細菌の感染が起こりやすくなり、赤く腫れて来る事があります。

この様になると痛みも益々強くなって、靴が履けなくなってしまう事もあり、
大変辛い状態になります。
巻き爪が足の親指に多く起こる原因としては、
先の狭い靴の圧迫によるものが第一に挙げられます。
そして、先の狭いハイヒールを履いている女性にも巻き爪は多く見られる症状なのです。

また、爪を深く切りすぎた場合にも巻き爪は起こって来ます。
その他に先天的な形態異常による巻き爪も見られる様です。

先ほども述べましたが、爪が皮膚に食い込んでくると、
横からの圧迫で非常に強い痛みがあり、細菌の感染をおこして赤く腫れてきます。
この様な爪の周辺の炎症は繰り返し起こり、皮膚は段々と盛り上がって来て化膿し膿が溜まって来ます。

      
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   <title>巻き爪になる理由</title>
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   <published>2008-05-25T11:17:09Z</published>
   <updated>2008-06-06T13:22:34Z</updated>
   
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      巻き爪の原因で最も多い理由は先の細い靴、深爪、指の傷などです。
爪は皮膚の一部が角質化した物で、髪の毛と同じようにケラチンと言うタンパク質でできています。
皮膚に隠れている爪の根元を爪母と言い、爪の組織はこの爪母で作られているのです。
この爪母は爪を作るのが仕事で形を決めると言う能力はありませんので、先の細い靴や、
爪に強い圧力がかかった場合、深爪した場合等に爪の形が簡単に変形してきます。
そして、爪は爪の下の爪床と言う部分から水分を供給されて弾力を保っているのですが、
巻き爪になって来ると爪床との隙間が出来て水分が得られなくなる為、硬くなってしまうのです。

また、様々な理由で「寝たきり」になった場合にも巻き爪になってきます。これは、足に体重をかける事が出来ない為で、爪は体重をかける事で伸びる間に指先に力が加わり平らになるのです。

ですから、巻き爪になってしまい痛みが強いからと言って、足に力を入れないで体重をかけない様にいると巻き爪は悪化してドンドン巻いてしまう様です。

      
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   <title>巻き爪を治療する</title>
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   <published>2008-05-25T11:17:50Z</published>
   <updated>2008-06-06T13:24:42Z</updated>
   
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      巻き爪を治すためには、薬を塗ると言う方法はあまり効果がなく、
どうしても爪を取らなければならない場合が多いようです。

これは爪をほじり出すとか、抜いてしまうと言う事ではなく、食い込む部分の根元の爪母を
取り除くと言う事です。

爪を手術で抜いてしまうと言う事は簡単にできるのですが、
これでは、次に生えてきた爪がまた、同じように食い込んでしまうのです。

ですから、爪母の両端を、少しだけ切り取り真ん中の部分だけを残しておくと言う方法が多くとられます。また、切除せずに薬品で焼き切ってしまう方法もあります。これらの場合、多少爪の幅が狭くなってしまう事もある様です。

また、最近は、深爪した部分への人工爪の装着や矯正と言う方法もとられていますが、矯正には、何ヶ月もかかり矯正できる程度に限界もあります。

そして、重症の巻き爪の場合には応用が難しい様です。これは、まっすぐなプラスチックの板を曲がった爪に貼ると言うものなので、極端に曲がった爪やトランペットの様な形をした巻き爪に貼るのは困難だと言う事です。

その他に金属のワイヤーを爪の縁にかけると言う方法もありますが、この方法は効果はあるのですが、かなり痛みを伴う様です。いずれにしても症状が悪化してしまわないうちに早めに専門医（皮膚科又は、外科）に相談する事をお勧めします。

      
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   <title>巻き爪の痛くない治療</title>
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   <published>2008-05-25T11:18:22Z</published>
   <updated>2008-06-06T13:26:53Z</updated>
   
   <summary>痛みがほとんどない巻き爪の治療の方法として、近年では「形状記憶合金」を使用する方...</summary>
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      痛みがほとんどない巻き爪の治療の方法として、近年では「形状記憶合金」を使用する方法が
ある様です。
これはマチワイヤと呼ばれ特殊な合金でできていて非常に弾力のある針金の事です。
このワイヤーの弾力性や曲げてもすぐに元に戻ると言う性質を利用して巻き爪を矯正して行く方法です。
これは伸びた爪の両脇の裏側に穴を開けてここにワイヤーを通し余分な部分を切除してから医療用の接着剤で固定すると言う簡単なもの様で、5分程度の治療で痛みはほとんどないと言う事で、歯列矯正と同様にワイヤーを使用して長期にわたる期間に一定の力をかけて巻き爪を矯正して行くと言うものです。
この方法は、巻き爪にともなう痛みは早いうちから改善されていき日常生活への支障や制限もないと言う事です。そして、１～２ヶ月に一回程度ワイヤーの入れ替えをしていきます。

巻き爪が治るまでにどの位の期間がかかるのかは、個人差がありますが痛みが消えて爪の形が改善すれば治療は終了して良い様です。
ですが、治療をやめてからまた巻き爪が再発する場合もある様なので、深爪や先の狭い靴での圧迫には注意が必要です。
このワイヤーを使用した方法は今の所保険の適用になっていませんので自己負担だと言う事ですが、ワイヤーは一本4000円程度の様です。

      
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   <title>巻き爪予防法</title>
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   <published>2008-05-25T11:18:52Z</published>
   <updated>2008-06-06T13:27:37Z</updated>
   
   <summary>巻き爪を予防するために最も重要な事はまず、足の指を強く圧迫しないような靴を選ぶ事...</summary>
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      巻き爪を予防するために最も重要な事はまず、足の指を強く圧迫しないような靴を選ぶ事が大切です。特にハイヒールの場合には注意した方が良い様です。そして、常に足を清潔な状態に保ち細菌感染や化膿が起こらない様にする事も重要です。

また、しもやけなどができて足の指が腫れたりする場合も巻き爪が起こりやすくなりますので、足の指を常に乾燥させておく事も大切な事です。

その他に、急激な体重増加は姿勢のバランスが崩れて足に負担がかかり変形の原因となり、巻き爪になりやすくなってしまう様です。特に妊娠中などの急激な体重増加が原因になってしまう事も多い様なので注意して下さい。

その他に、サッカーやテニスなどのスポーツをやっている人は足の親指に強い負荷がかかり変形の原因になり巻き爪になる事もあります。この様な原因で巻き爪になる事が多いので、巻き爪になりやすい人は自分にあった靴を履き（この時大きすぎてもいけません。）足に負担のかからない様に注意し、常に乾燥した清潔な状態を保つ様に心がけましょう。

更にもう一つ巻き爪の予防に大変重要な事は深爪をしない様に注意する事です。特に両端を切り込まない様にして白い部分が数ミリ残っている位をお勧めします。

      
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   <title>巻き爪体験談</title>
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   <published>2008-05-25T11:19:20Z</published>
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      幅の狭いハイヒールを履いて仕事に行っていました。元々幅の広い足なのでよく足の先が痛くなっていたのですが、それでも無理をして流行の形の靴を履いていたのがいけなかったのでしょう、とうとう親指の爪の下が真っ黒になってきて、巻き爪になってしまいました。
それでも最初は少し痛みを感じる程度だったのですが、段々と歩く度に鋭い痛みを感じる様になってしまったのです。
症状はドンドン進んでしまい痛みの為に全く歩けなくなってしまいました。そうなってから、病院に行ったので10日間も入院し手術をしました。手術はしたものの、傷が治り始めると激しい痛みが出てとても苦しみました。それでも巻き爪が治ったと言う訳ではなくて・・・一年後にまた手術をしました。
今では新しい爪も生えて来ましたが、伸びて来るとまた肉に食い込んで来てしまうので先のとがったもので爪をほじると言う事を繰り返しています。

始めに痛みを感じておかしいと思った時に早めに診察を受けていたら・・・と大変悔やまれます。今度ワイヤーを使用した矯正をしてみようと考えています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（30代　女性）

      
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